あまった薬

ぬり薬というものは大体あまることが多いようです。(えっ!もうなくなりましたか!と

いうほどはやくとりにこられる患者さんもときおりおられますが)、

特に水虫の患者さんは、う~ん1本でこんなにもちました~?

という方がちらほら。

こちらが思っているより少なめに塗られる方が多いようです。

あとすぐに治った場合や薬の変更をした場合も当然あまってきます。

そしてあまった薬を他の部位につけたり、家族の人も使ったりという

ことがおきるようで

この薬顔にぬっちゃだめですヨ!

おとうさんの背中の湿疹に赤ちゃんの保湿つけてもききませんヨ!

なんてことがあります。

こういうときは塗る前にあまった薬もってきてもらって相談してほしいと思います。

症状にあわせて適量をつかってこそ効果がありますので。

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