爪の疾患

新しいまき爪矯正ワイヤー

新しいまき爪矯正ワイヤーでの治療を開始しました。

まき爪ワイヤ

まき爪クリップのように爪の先に装着するタイプですが
入浴時に着脱する必要はありませんので煩わしさがありません。

爪先にはめ込んで装着するのでその場で装着することができます。

軽度なまき爪の方に気軽に試していただける矯正治療です。

彎曲が強い方には「マチワイヤ」や「3TO」法で治療しています。

詳しくは診察でお尋ねください。

 

爪のしたの内出血

歩き回ったり、指先を圧迫したりした後に
爪の下に内出血が起こることがあります。
黒く見えるので「悪い物か心配できました」と
受診されることも多いのですが

時間が経つと通常爪ののびと共に移動して
無くなるか薄くなって行きますが
なかなかすぐにはなくならないので
心配されることもあります。

ちなみに写真は急に歩き回ったことによりできた爪下の内出血。

↓8月末の写真です。

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深爪をして痛くなったら

深爪をすると爪の先端が皮膚に食い込んで痛みを生じたり、
爪の横の皮膚に当たって過剰な肉芽(赤い肉が盛り上がったもの)を作ることがあります。
治療には様々な方法があります。
簡単な方法として、テーピングで爪の食い込みを治す方法があります。
切れ込みを入れたテープを爪の角の下に敷くようにして使用する方法と
螺旋状にテープをかけ、食い込んだ爪と爪に当たっている皮膚の間に隙間を作る方法があります。
毎日テープを張り替え爪が伸びるのを待ちます。
この他、柔らかいチューブを入れて食い込んだ爪から皮膚を保護する方法も有効です。
症状が酷いときはワイヤーでの矯正や肉芽処置を行う必要があります。
☆予約はLINEのトークでもできます。
お名前、予約希望日時、診察券番号(わかる方)をご連絡ください。
返信には時間がかかることがあります。お急ぎの時は電話でご連絡ください。
皮膚科ちえこクリニック
http://www.chieko-clinic.jp/

 

2015.8.19 LINE配信記事

まき爪治療の新兵器

 新しい巻き爪・陥入爪治療を始めます。

ワイヤを使った矯正なのですが、
これまでの方法で適応できなかった症例にもいいようです。

写真は工具やワイヤが入った道具箱です。

開発者の先生がいろいろ調整された
ヒミツの?グッズが沢山入っています。

これで患者さんが良くなってくれるといいなあ

楽しみです(^^)

人工爪作成

今日は陥入爪の方の人工爪作成をしました。

まず食い込んでいる部分を三角形に切り込んで
取ってしまうので、
普段は患者さんに
「爪の角切ってとっちゃいけませんよ~」と
言っているわけなのですが
あえてそれをして
皮膚に刺さって悪さしている部分をとり
まっすぐ理想の形に爪を作ります。

どれぐらい爪を切って、どういう角度で作るか
形をどう作っていくかなど
毎回かなり気を遣いますが
ガラスフィラーでの人工爪は
しっかりしていて
仕上がりもよく
なかなかいいのではないかと思っています

ちょっと角大きかったかな、厚み出し過ぎたかなと
思ったときもルーターで簡単に整えられるのが
気に入ってます。

写真を撮るのをよく忘れるのですが
これから経過を追ってまたご報告できればと思います。