深爪をして痛くなったら

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深爪をすると爪の先端が皮膚に食い込んで痛みを生じたり、
爪の横の皮膚に当たって過剰な肉芽(赤い肉が盛り上がったもの)を作ることがあります。
治療には様々な方法があります。
簡単な方法として、テーピングで爪の食い込みを治す方法があります。
切れ込みを入れたテープを爪の角の下に敷くようにして使用する方法と
螺旋状にテープをかけ、食い込んだ爪と爪に当たっている皮膚の間に隙間を作る方法があります。
毎日テープを張り替え爪が伸びるのを待ちます。
この他、柔らかいチューブを入れて食い込んだ爪から皮膚を保護する方法も有効です。
症状が酷いときはワイヤーでの矯正や肉芽処置を行う必要があります。
☆予約はLINEのトークでもできます。
お名前、予約希望日時、診察券番号(わかる方)をご連絡ください。
返信には時間がかかることがあります。お急ぎの時は電話でご連絡ください。
皮膚科ちえこクリニック
http://www.chieko-clinic.jp/

 

2015.8.19 LINE配信記事

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