手荒れ

子供さんの手のあかぎれ

この時期、風邪や感染性胃腸炎の予防のため、
手洗いをする機会が増え、
子供さんでも手の甲が乾燥してひび割れ、
あかぎれで受診される方が多くなっています。

手が荒れるのを予防するには
手洗い後に保湿ケアをすることですが、
ひび割れ、あかぎれの状態で
尿素系の保湿剤を使用すると刺激を起こしたり、
しみることがあります。

まずはお薬で炎症をとったり、
ひび割れを治す必要があります。

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手荒れがなおりません!

手荒れがなかなかなおらない時にいくつかの原因が考えられると思います。
手荒れ治療の3原則はアトピー性皮膚炎と同様 、原因・悪化因子の除去、
薬物療法、スキンケアです。
治らないということはこれらがうまくいってないということに
なると思います。以下これについて考えてみます。

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手あれのスキンケア

まずは日常生活や仕事の際に手にかかる刺激を減らすようにします。
普段はなかなかなおらなかった手荒れが、お仕事の休みの時や
旅行に行っている間に良くなった経験がある方も
おられると思います。
洗剤や毛染め剤その他刺激がかかったり、皮脂を落とす原因に
なるものを扱う時はビニール手袋をするなどして直接ひふに
ふれないようにしましょう。

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ぬるま湯で手荒れ

診察のときは処置の後などに頻繁に手を洗うわけですが、

手洗い場の蛇口へ洗顔用の配管と同じところから水がきているので

このごろぬるま湯状態に。

そしてやはり手が乾燥するはめに。

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