にきびあと

ニキビの赤外線治療

最近また活躍しています。

赤いニキビやニキビあとの治療に使います。

あてるとバシッと消えるというのではなく

繰り返して当てていく治療になるので
定期的に通院が必要です。

背中のニキビあとのシミ

背中にニキビ跡の茶褐色の丸い炎症後シミが沢山できてお悩みの方が多いです。

化膿して赤く腫れたニキビを治療せず放置したり、潰してしまうとできやすくなります。

保険治療薬で赤く腫れたニキビを治したり、できにくくする薬がいくつかありますので、

早めに治療を開始しましょう。

 

出来てしまったニキビ跡のシミには美容皮膚科治療もしていますのでご相談ください。

にきびの赤みを目立ちにくくする下地

にきびの赤みが気になり、隠したいので
コンシーラーやファンデーションを厚塗りすると
毛穴がふさがりやすくなりにきびが出きやすくなったり、
厚いメイクを落とすときのクレンジング、こすりすぎ、
また洗顔する時間が長くなりがちになり
炎症が悪化し赤みをひどくしてしまうことがあります。
化粧下地に黄色のベースコントロールカラーを使うと
ファンデーションを厚塗りしなくても
赤みを目立ちにくくすることができますので
上記のようなにきびの悪化を防ぐことができます。

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ケミカルピーリングについて

よく、新しいにきびや膿んだにきびがあると
ピーリングできないのですか?
というご質問をうけるのですが
全然大丈夫です。
にきびあとの赤みしみを薄くするだけでなく
炎症性にきびを早く減らすこともできます。

ピーリングは刺激が強いものと
思われている方が多いようですが
アトピー性皮膚炎の方でも可能で
dirty neck(首のさざ波状の色素沈着)の治療や
四肢の炎症後色素沈着を軽快させる方法として
おこなったりします。

ピーリング剤の種類や濃度、作用させる深さや
時間を変えることによって
いろんな皮膚状態に対応できるものなのです。

ディフェリンゲルが発売になった当初は
これでにきび治療に
ピーリングをする頻度が減るだろうなどという
話もあったのですが
いわゆるA反応にたえられず
たえられるとしても赤みやかさつきが
でる期間があること自体が
お仕事上許容できないという方も多くいらして
ピーリングは保険外診療になりますけれども
こちらの方がダウンタイムもなく
日常生活に支障をきたさないので
結構いまだに多くおこなっています。

そして実は
レーザー治療の方がさらにこういった
皮膚刺激がないといえばないのですが
この話はまた後日に。

ホームケアも上手に使いましょう~にきびケア

にきびがあるとメイクで隠そうとして厚化粧になり
それがさらに毛穴をつまらせ、悪化させる原因になると
いう悪循環に陥っている方も多いのではないでしょうか。
ピーリングなどで継続して治療をしておられる患者さんを
診ておりますと
上記の逆に
にきびがよくなる→メイクが薄くなる→
毛穴のつまりやメイクを落とすときの刺激が減る→
にきびがよくなりさらにメイクが薄くなるという
いい循環になっていく
方がやはり多いです。

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