やけど

貼るカイロにご注意

院長日記の方は新年の挨拶が遅れました。

新年あけましておめでとうございます。
4日から2014年の診療を開始しています。
今年は当院が10周年を迎える年ですので
初心にかえってまた気持ちを新たに
頑張っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

話は変わりますが
なんだか今年はいまのところ
例年になく雪が少ないですね。
このまま、あまり降らないでくれると
うれしいのですが(^^)
雪が少ないとはいえ、やはり冬は冷え込みますので
貼るカイロで低温熱傷をおこしたり、
おこしかけている方もちらほら診ております。

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やけどについて

やけどをしたら、水道水でよいのですぐに
(服の上からやけどした場合は服の上から)15~30分ほど冷やします。
冷やすことによってやけどの進行を抑えたり、
痛みをやわらげることができます。
広範囲の場合は低体温にならないように冷やしすぎに注意が必要です。

やけど部分に薬以外のものを塗るとかぶれや細菌の感染を
起こすことがありますので、患部に油や薬などを塗らずに
すぐに受診してください。ティッシュをはると患部に
はり付いて処置が困難になる場合がありますのではらないでください。

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やけどをしたら

水道水でよいのですぐに(服の上からやけどした場合は服の上から)
15~30分ほど冷やします。
冷やすことによってやけどの進行を抑えたり、
痛みをやわらげることができます。
広範囲の場合は低体温にならないように冷やしすぎに注意が必要です。

やけど部分に薬以外のものを塗ると
かぶれや細菌の感染を起こすことがありますので、
患部に油や薬などを塗らずにすぐに受診してください。

火に油をそそいではいけない

うっかりやかんのお湯をかやして...とか
コーヒーをこぼしたとかやけどの患者さんが
多くなってきています。
開業してからは広範囲のやけどの方が
いきなり来院されるということもないのですが、
あぶないやけどといえば
ごみや紙を燃やしていてなるやけど。
とくに燃えないからといって灯油などをかけて
いっきに火が燃え上がり服や髪の毛に引火してと...
火に油をそそぐではありませんが...
火のやけどは深い場合が多いのです。
深いとケロイドなどのあとが残るばかりではなく、
広範囲になると命にかかわります。
またストーブをつけたままの給油で引火、
これも絶対に危険です!給油時は火が消えた状態で。