貼るカイロにご注意

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院長日記の方は新年の挨拶が遅れました。

新年あけましておめでとうございます。
4日から2014年の診療を開始しています。
今年は当院が10周年を迎える年ですので
初心にかえってまた気持ちを新たに
頑張っていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

話は変わりますが
なんだか今年はいまのところ
例年になく雪が少ないですね。
このまま、あまり降らないでくれると
うれしいのですが(^^)
雪が少ないとはいえ、やはり冬は冷え込みますので
貼るカイロで低温熱傷をおこしたり、
おこしかけている方もちらほら診ております。

「カイロで低温やけどしたかも
しれないので見てもらいたい」と言われまして
どれどれ背中を拝見と服をめくろうとすると
あ...カイロがまだ貼ってある...
しかも温かいというかちょっと熱くないですか、コレ
ということも多く(^^;)
しかもちょうど当たっている部分が赤くなっていて
いやこれはちょっといけませんね。
同じ場所にずっと貼っていちゃマズイですよ
とお話しするというパターンが続き
(やけど以外の診察でも背中を診察しようとすると
この時期結構貼るカイロ発見します。
使用されている方多いです)
「いや~さぶいからねぇ」
う~んそりゃわかります、わかりますけども~
気をつけていただきたいです。

やけどの深さは温度×時間で決まります。
熱源の温度が低くても
長時間それにあたっていると深くなります。

今頃はカイロ以外にもアンカや時にこたつなどで
低温やけどを起こすケースがありますので
注意してください。
特に就寝時は使用せず、ふとんが温まったら
使用は中止して(ふとんから出すなどして体から離す)
から寝るようにしてくださいね。

低温やけどは初めはたいしたことが無いように見えても
結構深いことが多く、治るのに時間がかかったり、
跡を残す場合が多いので、おこさないように
用心することが大切です。

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