老人性色素斑

しみのレーザー治療は

秋になり少し涼しくなってきたためか、

また少しずつシミのレーザー治療を希望される方が増えてきています。

来院してすぐに治療したい!というご要望も多いのですが

ホントにシミなのか、シミだったとして

レーザー治療の適応となるシミなのか診察しないと判断できないし、

治療方針が決められないこと、

またレーザー治療をした場合、そのあとのアフターケアが大切なので

状態をみるため何回か診察を受けていただくてはならないことがありますので

(遠方からいらっしゃって次これませんといわれる方も時折(^^;))

初診の方の当日レーザー治療はおこなっておりません。

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足のしみのレーザー治療

家の者のしみのレーザー治療の写真です。

まずは治療前↓


足のくるぶし部分にある小さい老人性色素斑です。
Qスイッチルビーレーザー治療後4ヶ月経過です。↓

goodですね。

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老人性色素斑の治療

こんなしみはありませんか?

顔や手、腕に丸い茶色いしみはありませんか?

simi150

 

老人性色素斑はごくありふれたしみで、ご相談をうけることが最も多いしみです。
レーザー治療やぬり薬などで治療しています。

 

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しみのレーザー治療をしてみました

休み前にと思い立ち、自分のしみレーザー治療をしてみました。
家の者にアシストしてもらって鏡を見ながら位置を合わせてレーザーを当てます。
当てるときは当然保護めがねをしています。
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治療前

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しみレーザー治療後のテープを貼らないようにする方法   

老人性しみのレーザー治療後、治療部分がかさぶたになります。

かさぶたは通常茶色の目立たないテープで保護していただきます。
このテープを貼らないようにする方法があります。

カバーファンデーションやコンシーラーで隠す方法です。
コンシーラーは体温で少し溶かしてなじませます。
安価で使いやすいものがあります。

初日にいきなりやるのではなく、
レーザー治療後2~3日して
かさぶたが乾いてしっかりしてから隠すのがよいです。
それまではテープ保護で。

しっかりしたかさぶたの上に
先のカバーファンデーションやコンシーラーを置きます。

ボテッとかさぶただけに塗ると
かえって目だちますので
縁を指や綿棒を使ってなじませます。
その後、普段使用しているファンデーションを
のせてマスクします。

クレンジングの時はそ~っと気をつけておこなってください。
かさぶたの上は多少ファンデが残っても問題ありません。

テープをはらない方法の時も
かさぶたは無理に擦り取らないようには注意してくださいね。