老人性色素斑

足のしみのレーザー治療

家の者のしみのレーザー治療の写真です。

まずは治療前↓


足のくるぶし部分にある小さい老人性色素斑です。
Qスイッチルビーレーザー治療後4ヶ月経過です。↓

goodですね。

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老人性色素斑の治療

こんなしみはありませんか?

顔や手、腕に丸い茶色いしみはありませんか?

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老人性色素斑はごくありふれたしみで、ご相談をうけることが最も多いしみです。
レーザー治療やぬり薬などで治療しています。

 

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しみのレーザー治療をしてみました

休み前にと思い立ち、自分のしみレーザー治療をしてみました。
家の者にアシストしてもらって鏡を見ながら位置を合わせてレーザーを当てます。
当てるときは当然保護めがねをしています。
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治療前

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しみレーザー治療後のテープを貼らないようにする方法   

老人性しみのレーザー治療後、治療部分がかさぶたになります。

かさぶたは通常茶色の目立たないテープで保護していただきます。
このテープを貼らないようにする方法があります。

カバーファンデーションやコンシーラーで隠す方法です。
コンシーラーは体温で少し溶かしてなじませます。
安価で使いやすいものがあります。

初日にいきなりやるのではなく、
レーザー治療後2~3日して
かさぶたが乾いてしっかりしてから隠すのがよいです。
それまではテープ保護で。

しっかりしたかさぶたの上に
先のカバーファンデーションやコンシーラーを置きます。

ボテッとかさぶただけに塗ると
かえって目だちますので
縁を指や綿棒を使ってなじませます。
その後、普段使用しているファンデーションを
のせてマスクします。

クレンジングの時はそ~っと気をつけておこなってください。
かさぶたの上は多少ファンデが残っても問題ありません。

テープをはらない方法の時も
かさぶたは無理に擦り取らないようには注意してくださいね。

しみのレーザー治療とぬり薬費用がかからないのはどっちですか?

老人性しみの治療法の説明で、
こういう治療法がありますよとお話しすると
患者さんより
じゃ、費用がかからないのはどちらですか?と
いうのがよく聞かれる質問です。

治療費の設定に左右されると思いますので
当院の場合は
小さいシミならほぼ同様
大きなシミやしみが多数ある場合は
塗り薬が安くなります。

じゃ、塗り薬でと思われるかもしれませんが
塗り薬は使用方法を守ってまじめに塗らないと
効かないということがありますので
毎日塗るのは無理~ ですとか、面倒くさがりの方は
やっぱりレーザー治療で。

また塗り薬はかぶれをおこすことがあります。
ハイドロキノンのかぶれはよく経験しますが
これは塗っているどの時点でも起こり得ます。
かぶれを起こすと使用中止で、他の方法に変える必要があります。
組み合わせて使用するトレチノインの刺激に
耐えられない場合もあると思いますので、
乾燥肌、敏感肌の方はレーザー治療の方が
よいかと思います。

費用以外にもいろいろな要素を考えて
治療法を選択する必要があります。