みずいぼ

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○みずいぼとは

みずいぼは伝染性軟属腫ウイルスが皮膚に感染してできます。

小児の体や四肢によく見られますが、大人もなる場合があります。
皮膚の色をした大小様々なぽつぽつができます。
少し赤みをおびたり、中心が軽くへこんでいる場合もあります。
中にウイルスを含んでいる白い玉(軟属腫小体)が入っています。
接触や自分でかきこわすことによりうつります。

時に多数発生するため百いぼという別名もあるほどです。

 

○治療方法は

ウイルスを含んだ白い玉を除去します。ピンセットで取るのが最も確実で早い治療法です。
ピンセットで取るのが痛くて無理な場合は麻酔シールを事前にはる方法、

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サリチル酸絆創膏でふやかしてとる方法、
硝酸銀ペーストという塗り薬を使う方法や漢方薬などを内服する方法があります。

 

○生活上の注意点は

自然に消退することもありますが、それまで長くかかりますし、
かなり数が増えたり、かゆみを伴ってかきむしりばい菌が入ったりして
炎症をおこすことなどがありますので
少ない内に処置するのが良いと思います。

登園・登校は問題なく、プールの水を介してうつることはありません。
タオルやビート板、浮き輪などを共用しないように注意しましょう。

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