ピアス

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Piarce2

3月の卒業シーズンになるとピアス希望の方が
例年多くこられます。
お友達同士でこられる方も多いですが、
中にはお母さんとお嬢さんでピアスを開けにこられる
場合もあり、ファーストピアスをどれにするかと
楽しそうに選んでおられるのがほほえましい感じです。

クリニックではファーストピアスは
ピアスガンという専用の器具を使って装着します。
個別に滅菌消毒された金属アレルギー対応医療用ピアス
(ファーストピアス専用の純チタン製ピアス)を使用します。
痛みはほとんどなく、また出血もなく一瞬で装着は
完了しますので、みなさん「あれっもう入ったのですか?」
といわれることが多いです。

ファーストピアスを自分で開けられる方が
ときどきいらっしゃるようですが、
いれた部分が化膿したり、ピアスが耳に埋もれてしまう
トラブルを起こされる方が多いようです。

ファーストピアスで、軸が短くヘッド(飾り石の部分)の
小さすぎるものを使用して、キャッチ(後ろの留め)を
締め付けすぎると
ピアスが耳のひふに埋もれてしまう場合があります。
キャッチは軸の先に留めて耳との間に
余裕をもたせるようにします。
決して押し込まないようにしましょう。

クリニックでのピアスガンを使用した
ピアシングではキャッチは正しい位置に止まりますので
こうしたトラブルが起こりにくくなっています。

ピアスホールが化膿した場合は
抗生物質の飲み薬やぬり薬で治します。
ピアスホールをふさがないよう
保存しながらの治療もできます。

金属アレルギーの心配な方は
パッチテストもしていますのでご相談下さい。

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