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日焼け対策は万全ですか?

紫外線をはじめとする太陽光線を長期間無防備に浴びると、
しみ・しわ・たるみといった皮膚の「光老化」が起こります。

光老化を防ぐには
まずは毎日の日焼け止めの使用が大切なのですが、
適切な使い方がされていない場合が多いようです。

日常の生活では
日焼け止めのSPF値(紫外線B波を防ぐ指標)は15以上、
PA(紫外線A波を防ぐ指標)は1+ 以上あればよいと
されているのですが、
日焼け止めを塗る量はSPF値の条件を満たす量の
半分しか塗れていない方がほとんどで、
なんと両手の手の平で伸ばして塗る方は
半分から3分の1の量が手の平に残ってしまうのだそうです。

つまりほとんどの方はSPF値の半分ほどの効果しか出ていないのです。

これを防ぐには2度塗りする、または初めから高いSPF値の
日焼け止めを使用するなどの方法があります。

また日焼け止めが
手の平に残るのを防ぐ方法として
「M式サンスクリーン塗布法」という塗り方が提唱されています。

なんと手の甲で塗るのです。
そうすることで手のひらに日焼け止めが残るのを防げる、
手の平がベタベタしない、また手の甲はもともと日焼け止めを塗らないと
いけない部位なので一石二鳥ということです。

塗り方の動画は

https://www.facebook.com/hikarirouka/

に紹介されていますので
よかったら1度ご覧いただければと思います。