光線性花弁状色素斑

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光線性花弁状色素斑は
海水浴などの強い日焼けが原因となるしみです。

Ppa
肩から背中の上部にかけて
茶色から黒褐色の金平糖状あるいは花弁状の
小さなしみが多発してきます。


日焼け後1~3ヶ月ほどして出てくることが多いです。
海水浴の際には日焼け止めでの紫外線対策を
しっかり行い予防しましょう。
肩や背なので日焼け止めはなかなか塗りにくいし、
こまめな塗り直しも怠りがち...という方は
飲む日焼け止めヘリオケアの使用もよいと思います。
ただし飲むだけでなく、
日焼け止めも一緒に使用して下さいね。
できてしまったしみは
レーザーで治療しています。
気になる方はご相談ください。

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