炭酸ガスレーザーによるほくろ治療

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Co2

夏場ですが
ほくろのレーザー治療をご希望される方が
最近多いです。


炭酸ガスレーザーによるほくろ治療は
ほくろ部分に局所麻酔の注射をして、
炭酸ガスレーザーでほくろを蒸散し除去します。
治療後はほくろの大きさぐらいのきずができます。
治療部分は数日じくじくと浸出液がでて、
その後かさぶたがはってきますので
1週間程度治療部分をガーゼや創傷被覆材で
おおっておきます。
その間、治療部分の状態のチェックのため
1~2回来院していただきます。
治療部分が上皮化(ひふがはる)して
汁がでなくなったらメイクOKですが、
表面をこすらないように気をつけてください。

治療部分はかさぶたが取れた後
ピンクから赤色の皮膚になりますが
この色味は徐々に薄くなり落ち着きます。
ほくろの大きさに応じて皮膚に軽いくぼみができますが
おおむね、手術より傷が浅めになります。
保険適応外の治療となります。
治療は予約で月火木金の14時からの枠で
行っております。
治療ご希望の場合は
まずほくろの状態の診察後、
予約をとっていただいてます。
治療前の診察は診療時間内に随時行っております。

高岡市 皮膚科・美容皮膚科 皮膚科ちえこクリニック

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